ジョシュ・ライマン 次席補佐官 Josh Lyman
(ブラッドリー・ウィットフォード Bradley Whitford :石塚運昇)



 レオ・マクギャリー首席補佐官に次ぐ次席補佐官として,国内外のあらゆる事件や問題の解決に奔走する,敏腕で熱心な仕事人間である.バートレット政権が発する法案を通すためなら,嫌われ役になろうとも裏の手を使ってでも,議員たちから煙たがられながら票集めをすることも辞さない.

 突っ走りぎみなところもあるが,友情に厚くレオやサム・シーボーンの窮地にはあの手この手を使って善処しようとする.大統領の講演会などでは,意外と女性にモテている(?)...(CJいわくセンス無いわね〜)...コネティカット州出身で,ハーバード大卒.学歴をネタにCJと大喧嘩したこともある.

 演じるブラッドリー・ウィットフォードは1959年10月10日ウィスコンシン州生まれ.名門ジュリアード大で修士課程を修め,舞台俳優としてキャリアを始め,「尺には尺を」ほか多数の舞台に出演.映画出演作は「パーフェクト・ワールド」「セント・オブ・ウーマン」「ニューヨークの恋人」など.妻は女優ジェーン・カズマレック. ドラマ ホワイト・ハウスではエミー賞助演男優賞(2001)を受賞している.

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